あさひサンライズホールを所管するセクションでは、多くの施設の管理運営を行っています。それらの仕事をご紹介します。

担当しているのは士別市教育委員会地域教育課です。
職員は生涯学習部次長(兼課長)、職員(3名)の4名です。(臨時職員、パートタイム等を除く)
所管している施設等はあさひサンライズホール、士別市立図書館朝日図書室、朝日瑞穂獅子舞伝習館、朝日郷土資料室、朝日公民館及び分館等です。


いずれの施設も無料または低廉な使用料でお使いいただけます。市民のみならず、合宿やレジデンスなどでのご利用もできますので、宿泊を伴う滞在型合宿をお考えの方は担当セクションへお問い合わせください。

地域教育課では士別市朝日町内の社会教育施設全般を所管しています。これらの施設の管理運営のほかには各種講座、ワークショップ、研修機会、発表機会、文化に触れあえる事業を展開しています。

  お問い合わせは⇒⇒⇒ あさひサンライズホール   電話 0165−28−3146
  

朝日町内の地図はこちらでご覧下さい

平成29年4月現在の情報です。

市立士別図書館朝日図書室


開館日   通年
開館時間  10:00〜17:00
休館日   12月31日から1月5日までの年末年始・臨時的な休館日(不定期)

 朝日公民館図書室としてあさひサンライズホール内に設置されていましたが、コンピュータシステムの更新に伴い、平成22年度から市立士別図書館の分室となりました。
 コンパクトな図書室の蔵書は開架で約7万冊。市立図書館(約12万冊)と一括の蔵書検索ができます。また、貸出返却はどちらの図書館でも可能です。
 開館は年末を除くすべての日(ただし、図書整理日などの臨時的な休館はあります)の午前10時から午後5時までです。


 朝日図書室には司書は配置されておりませんので、専門的なレファレンス(調査依頼、道立図書館・国会図書館等へのレファレンス依頼、これらへの相互貸借、複写申請など)につきましては本館へお願いいたします。
 

朝日瑞穂獅子舞伝習館

 士別市無形文化財の指定を受けている朝日瑞穂獅子舞の伝習のために平成元年に建設された施設です。獅子舞を伝えている同保存会の稽古場として活用されているほか、設立当初からの獅子頭や衣装などの貴重な資料が展示されています。
 定期的な開館や一般開放はしていませんが、興味をお持ちの方にはあらかじめ日程を調整して内部の見学などが可能です。

 獅子舞は町内の行事、イベントはもちろんのこと、朝日神社例大祭では町内を巡行して舞いを披露しています。

瑞穂獅子舞は大正5年に越中砺波獅子を模して奥士別神社祭に奉納されたのが始まりで、開拓のために瑞穂地区に富山県婦負郡から入地していた人々が中心となって御料地青年会に指導したものです。その後は市街地の青年らが中心となって伝承してきましたが、後継者不足から一旦は伝承の危機に直面し、瑞穂地区で受け継がれることなりました。
昭和44年に朝日町文化財保護条例が制定されたことに伴い、「朝日町瑞穂青年・子供獅子舞」が第1号として指定され、合併後も士別市の無形文化財の指定を受けています。

  
朝日郷土資料室

 
開館日   月曜日・火曜日です(臨時的な休館日、開館日がありますので予めお問い合せ下さい)
 開館時間  9:00〜17:00


 第1期郷土資料室は昭和40年代半ばに当時の福祉センターに開設され、その後教育委員会の移転に伴って旧朝日町教育センターへ移管、現在は平成12年に建設された地域活性化施設「まなべーる」に設置されています。朝日町の開拓以来の歴史資料や生活資料が開架されたままで展示(収蔵展示)されています。
 運営は町の歴史を知り尽くした高齢者の皆さんがボランティアとして「知恵の蔵委員会」を結成し、定期的に集まって行っています。
 資料は展示するだけではなく、実際に動かしたり使ったりすることができるものも多く、学校の授業などで町の人たちと一緒に歴史を学ぶ場所にもなっています。
 冬期間を除き月曜日・火曜日が開館日です。(休館することもありますので予めご連絡ください)


 「知恵の蔵委員会」は地域の歴史を語り合い、歴史を次の世代へとつないでいくゆるやかな組織です。お気軽にご参加いただけることをお待ちしています。お問い合わせは担当までどうぞ。

 
朝日公民館及び分館

 朝日公民館はあさひサンライズホールがその役割を兼ねています。各種講座や団体・サークル活動の支援を行っています。
 
 分館は壬子(じんし)、三栄(さんえい)、登和里(とわり)の各地区に設置され、地域の皆さんの活発な利用と活動が続けられています。


←写真は登和里コミュニティティセンター(登和里公民館分館)
 
 
 
 
(お使いのパソコン、ネット環境によってはご覧いただけない場合があります。その時にはお手数ですがご連絡ください)
宿泊施設のご案内


朝日地域交流施設 和が舎(わがや)(指定管理者)

 朝日山村研修センターに隣接する市営のビジネスホテルです。ツインルームが10室で、最大20名の宿泊が可能です。
 サウナ付の大浴場を完備しています。

 ※朝日山村研修センターと渡り廊下でつながっています。

 お問い合わせ、宿泊お申し込みは
  朝日町地域交流施設「和が舎」  電話 0165−28−2339

○料金
 ツインルーム 10室(うち1室は車椅子対応) チェックイン15:00/チェックアウト 10:00
  1室2名利用  10,300円(1名あたり5,150円)
  1室1名利用   5,670円
   食事料は別途となります    朝食 510円・昼食 510円・夕食 920円


○主な設備
 大浴場  入浴料 中学生以上 410円・小学生 200円・幼児 無料
  ※サウナ付   14:00〜21:00  ※研修に限り23:00まで利用可能です
 休憩コーナー・多目的室・食事コーナー・売店

 
平成23年4月にオープンしました。
 
朝日山村研修センター(指定管理者)

 合宿型の宿泊施設です。市街地中心にあり、スポーツや文化サークル、学校、団体などでの研修や合宿に最適です。26部屋、最大で164名が宿泊することができます。

 お問い合わせ、宿泊お申し込みは
  朝日町地域交流施設「我が舎」  電話 0165−28−2339

 

○料金
 合宿・研修利用 3,890円(宿泊料1,950円、朝食510円、昼食510円、夕食920円)
 小学生以下    3,380円(宿泊料1,740円、朝食410円、昼食410円、夕食820円)
 一般利用     5,180円(宿泊料3,240円、朝食510円、昼食510円、夕食920円)
  ※11月〜4月の間は暖房料として300円を加算します。
  ※一般利用には長期割引・団体割引があります。
○部屋割り
 洋室(6人部屋) 11室   洋室(8人部屋) 2室
 和室(4人部屋)  1室   和室(5人部屋) 6室   和室(6人部屋) 4室   和室(12人部屋) 2室
 スキー乾燥室、洗濯室(乾燥機付き洗濯機設備)、食堂、浴場、洗面所

昭和54年に建設された朝日町農業者センターに、昭和55年に朝日山村研修センターが、昭和61年には社会教育研修センターが増設されました。この施設ができる前には岩尾内ダムの建設職員宿舎を町が購入し、宿泊研修所として活用してきましたが、老朽化が激しくなったことと、各種スポーツ施設での合宿者の受け入れが多くなったことで新築されました。現在では年間に延べ約1万人の利用があります。
 平成23年度から指定管理者への業務委託施設となりました。

 
トップページへ

士別市教育委員会地域教育課の仕事

inserted by FC2 system