舞台美術工房 ドット・ラインの仕事

市民参加劇「体験版 芝居で遊びましょ♪」シリーズの舞台美術を手がけているメンバーが工房を立ち上げました。
あさひサンライズホールでの公演以外にもプロの劇団作品なども手掛けています。北海道では札幌・旭川を除くと舞台美術を専門に製作している会社がほとんどありません。アマチュア劇団は自身で手がけるか、建築業者・看板業者などに発注するしかないのが現状です。
製作にあたっては専門的な知識の蓄積は必要ですが、これまで多くの舞台美術家との共同作業を重ねてきて、多少はそれらしく作れるようになってきました。

これまで製作した舞台美術の一部ですがご紹介します。
場合によってはご依頼に応じて製作をいたします。お問合せはあさひサンライズホール(漢:はた)へどうぞ。

夕日峠第十六診療所の
ニセ医者と患者ども


2017年3月公演
あさひサンライズホール


作・演出・美術
中島淳彦

照明
菅原圭一(イマージュ)

さようならば、いざ


劇団ONEOR8公演

作・演出  田村孝裕

全国ツアー
2016年11月公演
道新ホール
東京芸術劇場ほか

美術
稲田美智子


写真提供:劇団ONEOR8
 
杏仁豆腐のココロ

海のサーカス公演

作・演出  鄭 義信

全国ツアー
2015年12月公演
あさひサンライズホール他

美術
土屋 茂昭
(劇空間デザインTSUCHIYA CO-OPERATION)
裸電球に一番近い夏

20016年3月公演
あさひサンライズホール

作   古川 健
演出 日澤 雄介
(劇団チョコレートケーキ)

美術
川谷大道具

照明
菅原圭一(イマージュ)
ウラルの森

2015年3月公演
あさひサンライズホール

作・演出  大野 裕明
(劇団花組芝居)

美術
乗峯 雅寛
(文学座)

照明
菅原圭一(イマージュ)
君の先

2014年3月公演
あさひサンライズホール

作・演出  三浦 香

(劇団FuncAScamperS009)

美術
松生 紘子


照明
菅原圭一(イマージュ)
シング・シング・シング

2013年12月公演公演
あさひサンライズホール
コンカリーニョ

作・演出  五十嵐 直人

ドラマドクター 東憲司
(劇団桟敷童子)

美術
野村 たけし
グッバイ父さん

2013年3月公演
あさひサンライズホール

作・演出  イナダ
(劇団イナダ組)

美術
野村 たけし

照明
菅原圭一(イマージュ)
 あした氣がふれたい

劇団イナダ組公演
2012年7月公演
コンカリーニョ

作・演出  イナダ
(劇団イナダ組)

美術
野村 たけし
境目に降る雪

2012年3月公演
あさひサンライズホール

作・演出  中島 淳彦
(劇団道学先生) 


美術
田中 敏恵


照明
菅原圭一(イマージュ)
花火、舞い散る

2011年3月公演
あさひサンライズホール

作  田村 孝裕
(劇団ONEOR8)


美術
加藤 まゆこ


照明
高橋正和
ビビアンに逢いたい

2010年3月公演
あさひサンライズホール
コンカリーニョ

作・演出  イナダ
(劇団イナダ組)


美術
野村 たけし

照明
高橋正和
ホテル・トトロップヘ
ようこそ


2009年3月公演

あさひサンライズホール

作  青木 万央
演出  森 さゆ里
(文学座)


美術
大沢 佐智子


照明
菅原圭一(イマージュ)
 春日ノ原駅のこと

2008年3月公演

あさひサンライズホール

作・演出  イナダ
(劇団イナダ組)


美術
野村 たけし


照明
岩崎耕一
 
弁天堂顛末記
〜春はぼたもち


2007年3月公演
あさひサンライズホール

作 青木万央
演出 森さゆ里(文学座)

美術
乗峯雅寛(文学座)

照明
菅原圭一(イマージュ)
 
 

瞼の母


2006年3月公演
あさひサンライズホール

作 長谷川伸
演出 任 泰峰
(恵庭小劇場)


美術
川谷孝司(川谷大道具)


照明
池田憲昭

 
 

なにもしない冬


2005年3月
朝日町サンライズホール

土田英生(劇団MONO)
演出 イナダ(劇団イナダ組)


美術
野村たけし

照明
高橋正和
 
 

花の嵐団九郎一座


2004年3月公演
朝日町サンライズホール

作・演出 イナダ
(劇団イナダ組)

美術

川谷孝司(川谷大道具)

照明
高橋正和

 
 

明日も陽だまりで

2004年3月公演
朝日町サンライズホール

作  高橋 聡
演出 斎藤ちづ

美術
川谷孝司(川谷大道具)

照明
池田憲昭
 
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