施設の概要
名称   朝日町サンライズホール(市町村合併により平成17年9月以降はあさひサンライズホールと改称)
設置者  朝日町(市町村合併により平成17年9月以降は士別市)
所在   北海道上川郡朝日町字中央4038番地(市町村合併により平成17年9月以降は北海道士別市朝日町中央4038)

建築概要
 構造  鉄筋コンクリート造 地下1階・地上2階建(特定建築物)
 面積  建設面積   3,477.25 ㎡   延べ床面積  4,286.05 ㎡

設備概要
 電気設備  三相三線式6,600V・629kVA・屋内キュービクル型   契約電力  353kW(デマンド契約)
 非常電源  自家発電機 三相三線式 200V・100kVA
 空調設備  熱源 A重油  冷温水発生機 真空温水器
         空調 エアーハンドリングユニット 4系統
         換気 系統別機械換気方式・ロスナイ換気
         監視 中央監視方式
 衛生設備  給水  水道直圧    給湯  中央貯湯槽
 防災設備  排煙 機械排煙・自然排煙   消火 屋内消火栓・消火器   監視装置 自動火災報知設備

 設計・管理  ㈱中原建築設計事務所
 建築主体工事:㈱竹中工務店北海道支店          電気設備工事:㈱北・弘電社    機械設備工事:国策機工㈱旭川支店
 舞台設備工事:㈱サンケンエンジニアリング東京本店   舞台音響工事:不二音響㈱    舞台照明工事:RDS㈱札幌営業所
 外構工事:尾形建設・日本鋪道一般共同企業体      植樹緑化工事:山陽国策産業㈱旭川営業所
 屋外電気工事:㈱長谷川電機                 旗掲揚塔設置工事:㈱竹中工務店北海道支店   
  工事施工期間(外構工事を除く)  平成6年1月竣工

 主な備品
  ピアノ(コンサートマスター):ヤマハミュージック北海道㈱
  舞台用備品:㈱北海道共立
  緞帳製作:㈱川島織物     造形展示備品(いこいの広場):㈱丹青社札幌支店     機関車製作:ユーアイエム㈱北海道支店

事業費   2,595,476千円
 工事費  2,351,974千円   設計・監理  111,613千円   備品・その他  131,889千円

財源内訳  2,595,476千円
 北海道市町村振興補助金  131,000千円    起債  1,414,400千円    基金繰入金  830,000千円   一般財源  220,076千円

敷地面積  12,680.64 ㎡
 
あさひサンライズホールの動き
年月日 概  要 備  考
H29(2017)3.11 体験版 芝居で遊びましょ♪Vol.14「夕日峠第十六診療所のニセ医者と患者ども」公演 作・演出・美術 中島淳彦(劇団道学先生)
H28(2016)12.10 学校と子どもと芝居Vol.3公演  教職員だけによる演劇公演製作シリーズ。今回は浦島太郎に材を取り、「ボクは信じてる」「太郎クンの真実」の2作品を創作。作・演出は納谷真大(イレブン☆ナイン) 
H28(2016)3.12 体験版 芝居で遊びましょ♪Vol.13「裸電球に一番近い夏」公演 作 古川健  演出 日澤雄介 (劇団チョコレートケーキ)
H27(2015)11.27~12.2 アーティスト・イン・レジデンスとして鄭義信作・演出「杏仁豆腐のココロ」開催  作・演出 鄭義信  出演 佳梯かこ・久ヶ沢徹
全国ツアーの立ち上げ及び初日公演。舞台大道具を舞台美術工房ドット・ラインが手掛ける。
H27(2015)3.7 体験版 芝居で遊びましょ♪Vol.12「ウラルの森」公演 作・演出 大野裕明(花組芝居)
H26(2014) 音響設備更新 デジタル化
H26(2014)/4/1 地域教育課主管業務の一部変更 朝日地区のスポーツ施設管理、イベントを朝日総合支所へ移管。職員の1名減で4名体制となる。
H26(2014)/3/15 体験版 芝居で遊びましょ♪Vol.11「君の先」公演 作・演出 三浦香    Vol.10をもって主要キャストが卒業し、新たなメンバーでの取り組み。通算6回参加での卒業制度開始。
H25(2013)/12/15 北海道舞台塾in士別
本公演・札幌公演
「シング・シング・シング」サンライズホール公演。22日には札幌公演
作・演出 五十嵐直人  ドラマドクター 東憲司
H25(2013)/11/30 センセイノチカラ 第6回公演「四人の無謀な挑戦」作・演出 イナダ
H25(2013)/4/1 地域教育課の一時的変更 スポーツ担当職員が事務所を農業者トレーニングセンターから移転・復旧
朝日農業者トレーニングセンターを指定管理
H25(2013)/3/20 北海道舞台塾in士別
プレビュー公演
リーディング「シング・シング・シング」公演
作・演出 五十嵐直人  ドラマドクター 東憲二
H25(2013)/3/9 市民参加劇製作  体験版 芝居で遊びましょ♪「グッバイ父さん」
10周年記念公演。シンポジウム「地域に文化の花が咲く」開催。 
H24(2012)/12/9 センセイノチカラ  第5回公演「children-チルドレン」 作・演出 イナダ
(H24)2012/3/20 市民参加劇製作  体験版 芝居で遊びましょ♪「境目に降る雪」 
(H23)2011/12/5 センセイノチカラ  第4回公演「おバカな芝居の作り方」 作・演出 イナダ
(H23)2011/4/1 所管施設の変更 山村研修センターが地域交流センター和が舎と一体化し、指定管理者の運営に移管される。 
(H23)2011/4/1 地域教育課の一時的変更 スポーツ担当職員が事務所を農業者トレーニングセンターに移転
(H23)2011/4/1 事業実施等についての変更  合併特例区の廃止に伴う、予算計上や実施方法等の変更
職員の1名減員
(H23)2011/4 館長変更  館長に漢 幸雄就任。 
(H23)2011/3/30 朝日町合併特例区廃止 5年間の特例期間が終了。
(H23)2011/3/20 市民参加劇製作 体験版 芝居で遊びましょ♪「花火、舞い散る」
(H23)2011/2 調光卓更新及び回路増設 調光卓を更新し、あわせて2kwの回路、DMX回線などを整備
(H22)2010/12/11 センセイノチカラ 第3回公演「さくら先生の初戀」作・演出 イナダ
(H22)2010/4 地域教育課の一時的変更 スポーツ担当職員が事務所を山村研修センターに移転
(H22)2010/4 自主事業体制の改編 サンライズホール自主企画委員会を廃止し、市民を中心とした組織としてARCHあさひを設立。代表に中岡辰見就任。事業主体として継続
(H22)2010/3/5 札幌公演 北海道舞台塾の事業として市民参加劇「ビビアンにあいたい」を生活支援型文化施設コンカリーニョ(札幌市)において公演
(H22)2010/2/28 市民参加劇製作 体験版 芝居で遊びましょ♪「ビビアンにあいたい」
(H22)2010/1/ センセイノチカラ 第2回公演「ヘルンの黄昏」
(H21)2009 改修工事 屋根及び外壁の改修工事を実施。あわせて太陽光発電設備を設置
(H21)2009/3/15 市民参加劇製作 体験版 芝居で遊びましょ♪「ホテル・トトロップへようこそ」
(H21)2009/1/31 教職員による舞台公演製作開始 センセイノチカラ第1回公演「七福村の奇跡」(Takuichiro作・演出・振り付け)
・以後シリーズ化し1年に1本のペースで製作
(H20)2008 ホールボランティア ホールボランティア制度を試行。平成21年度末まで実施して廃止
(H20)2008/4 館長変更  館長に深川雅宏就任。
(H20)2008/3/16 市民参加劇製作 体験版 芝居で遊びましょ♪「春日ノ原駅のこと」
(H19)2007/4/1 主管の変更 主管が地域教育課に名称変更し、学校教育担当が本局へ統合。地域教育課には文化系の担当及びスポーツ系の担当が残る
(H19)2007 子ども芸術劇場 市内17小中学校が全校参加
(H19)2007/3/21 市民参加劇製作 体験版 芝居で遊びましょ♪「弁天堂顛末記~春はぼたもち」
(H18)2006/4 子ども芸術劇場 学校教育課から主管の変更。自主企画事業の一環として地域教育課が事業を担当。従来の鑑賞型から参加・体験型事業へシフト
(H18)2006/2/5 市民参加劇製作 体験版 芝居で遊びましょ♪「瞼の母」
(H17)2005/9/1 市町村合併 合併により設置者が士別市となる。所管は教育委員会文化振興課
名称を「あさひサンライズホール」に変更

事業は朝日町合併特例区事業として指定
館長に西條和則就任。課長職待遇。
(H17)2005/3/20 市民参加劇製作 体験版 芝居で遊びましょ♪「花の嵐団九郎一座」
(H17)2005/3/19 市民参加劇(特別編)製作 超体験版 芝居をつくりましょ♪「なにもしない冬」
・この企画は1回で終了
(H17)2005/10/30 脚本講座の試演会 試演会として「Six Promotion」を公演
(H16)2004/9/1 10周年
(H16)2004/7/18 自主企画事業第200回 「市原悦子ロードショー」で通算200本目の公演となる
(H16)2004 50万人突破 延べ利用者数が50万人を超える
(H16)2004/3/14 市民参加劇製作開始 体験版 芝居で遊びましょ♪「明日も陽だまりで」(高橋聡 作/斉藤千鶴 演出)
・以後シリーズ化し1年に1本のペースで製作
(H15)2003/4 演劇プロデューサー委嘱 町に滞在して住民参加劇や中学生による演劇の製作、演出を行うために斉藤千鶴氏を演劇プロデューサーに委嘱
この年から演劇を中心とした事業展開にシフト
(H14)2002/ レジデンス Kushida Working in Hokkaidoによるレジデンス滞在。翌年も同様に開催し、その成果を試演会として「コーカサスの白墨の輪」で実施
(H13)2001/12 館長変更  教育長として城守正廣就任。館長を兼ねる。
(H11)1999/8/20 50周年記念式典 朝日町開町50周年記念式典をサンライズホールにおいて挙行
(H10)1998/12/10 自主企画事業第100回 劇団MODE「ぼくのイソップものがたり」で通算100本目の公演となる
(H9)1997/9/17 松葉町長退任 2期8年で勇退。第4代町長は武市昇氏が就任
(H9)1997 自主製作CD 初の自主製作CD「学舎の歌」をリリース。町内の9小中学校の校歌を収めた。歌唱は五郎部俊朗氏
(H8)1996/8/22 建築賞受賞 北海道赤レンガ建築賞奨励賞を受賞
(H7)1996/7 合宿利用 高校生による吹奏楽の合宿利用が始まる
(H6)1994/9/16 完成記念公演 劇団かしの樹影絵公演「はらぺこプンタ」・町民招待公演
(H6)1995/9/12 完成記念コンサート 嘉門達夫コンサート・町民招待公演
(H6)1994/9/8 完成記念コンサート 岸千恵子コンサート・町民招待公演
(H6)1994/9/2 完成記念コンサート 桂銀淑コンサート・町民招待公演。以後平成7年3月までの自主企画事業を杮落とし公演とする
(H6)1994/9/1 開館記念式典挙行 テープカット、記念式典に招待客229名。開館記念演奏(弦楽四重奏)
初代館長 山田 功(教育長)
(H6)1994/7 図書室移転 旧教育委員会事務所からサンライズホールへ朝日公民館図書室を移転。データの入力作業を継続
(H6)1994/5/10 外構工事発注
(H6)1994/4/27 モニュメント発注
(H6)1994/4/1 自主企画委員会設立 事業実施のための任意団体として「サンライズホール自主企画委員会」を設立
(H6)1994/4 事務所移転 旧教育委員会事務所からサンライズホールへ事務所を移転開館準備開始
(H6)1994/1/31 施設受け渡し 建築工事完成検査を終了して施設の受け渡し
(H5)1993/5/9 施設見学会 建設中の施設内を一般公開
(H5)1993/3 緞帳原画決定 町内の小中学生から公募した作品から緞帳の原画を決定
  藤田絵里香(糸魚小3年:当時) タイトル「ともだち」
(H4)1992/10/8 起工式 起工式(工事安全祈願祭)を挙行
(H4)1992/9/25 本契約 議会での議決を経て本契約を締結
(H4)1992/9/22 仮契約 工事の仮契約
(H4)1992/9/10 指名通知発送 主体・機械・電気・舞台音響・舞台照明・舞台機構・造形製作・走行模型製作で指名通知を発送。主体・機械・電気以外は特命随契となる。
(H4)1992/3 名称決定 朝日町教育・文化センター(仮称)建設プロジェクトチームが一般公募作品130件から13点に絞り、朝日町教育・文化センター(仮称)建設委員会に提出。同委員会が名称を決定。
  朝日町サンライズホール  寺沢孝之(朝日中学校教諭:当時)
(H4)1992 国の地域整備事業(地域活性化モデル事業)の指定を受ける
(H3)1991/12 名称募集 施設の名称を一般公募
(H3)1991/11/19 建設委員会委嘱 朝日町教育・文化センター(仮称)建設委員会(7名)を委嘱
(H3)1991/11/1 プロジェクトチーム発足 朝日町教育・文化センター(仮称)建設プロジェクトチームを役場職員で構成
(H3)1991/9/10 コンペ作品審査 教育文化センター(仮称)設計競技審査委員会を開催。作品決定。プランは「朝日が昇る」
(H3)1991/8 設計コンペ 4社に対して朝日町では初めて設計コンペを指名
(H3)1991/3/27 最終答申 朝日町教育・文化センター(仮称)建設検討委員会が最終答申を提出
(H2)1990/6/12 建設に対する諮問  朝日町教育・文化センター(仮称)建設検討委員会(16名)を委嘱し、建設について諮問
(H1)1989/9/18 松葉町政スタート 第3代朝日町長に松葉昭参氏が就任
(S63)1988 ふるさと創生事業 ふるさと創生事業(自ら考え自ら行う地域づくり事業)について住民アンケートを実施。文化センターの要望も上がり、50,000千円を建設資金として活用することを決定
トップページへ
inserted by FC2 system